朗読がお安く手に入るaudibleを、やっぱり聞ききれないなぁと、解約しようと
思い立ちました。1度目はcancelをクリックすれば良かったのだけど2回目
止めようと思うと、電話で解約しろとしか書いていない。国際電話など一度も
かけたことがない。それでも電話のかけかたを調べ、時差があるので夜11時も
過ぎてからかけました。ここで思いもよらなかったのが、スペルが通じない。
pとtが沢山入ったIDだったため、もう泣きそうになりました。電話代あがるーと
思うと余計にあせり、開き直ってゆっくり言って通じたのかどうか分からないまま、
解約理由を聞かれて、それは問題なかったのだけど、後が悲惨。
さっぱり何を言っているのか分からない。解約できたのかできないのか、理解
できるまでに何分かかったか。
また、電話口のにーちゃんが、非常にラフな口調で「なんかまだ問題あるのー?」
という感じ、こちらは解約できたのかが分からないので、意思が通じず、このまま
一生受話器を握ったままなんじゃないか、という気分でした。それでも最後には
電話を切ることができて、心底ほっとしました。振り返ってみれば、理由を問われたと
いうことは、確認できたということで、適当に電話を終わらせれば良かったんだなぁと
思うのだけど。以後できるなら、IDは発音しやすいスペルだけにしよう。
電話しろとあっても絶対、メールでしようと、固く思いました。私の失敗談がどなたかの
お役にたてば、幸いです。
以後は欲しい朗読があれば、高くても単品で買おう。